サンプル画像

自然素材リフォームで高級感を演出するならカリンの無垢材

  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • FC2ブックマークに登録する
  • Buzzurlブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
無垢材によって色合いが違うので、
選ぶ無垢材によって印象やイメージが変わってきます。
リフォームのデザインテーマに合わせて無垢材を選びたいですね。

photo_1.jpg

高級感を演出するならカリンの無垢材が最適です。
カリンの無垢材をフローリングに施工するとこんな感じになります。
他の無垢材よりもかなり赤みがあるので個性的ではありますが、
赤みのある色合いが高級感を与えてくれます。
どっしりとした重厚感もあるので安定した印象を与えてくれます。

カリンは硬い無垢材なので耐久性があります。
やわらかい無垢材だと傷がつきやすかったりしますが、
硬さがあるので傷もあまりつきません。
無塗装だとやはり傷の心配はあるので、
塗装はしっかりしておいた方がいいですね。

床にはカリンの無垢材を施工して重厚感を与え、
壁や天井に珪藻土や漆喰を塗って明るさを与えるとバランスがとてもいいです。
床が濃色だと安定感がありますし、
この組み合わせだと床と壁の濃淡のコントラストがはっきり出ます。
もっと濃い無垢材を使いたいならブラックウォルナットがいいですね。
茶褐色なのでカリンよりもさに落ち着いた印象を与えてくれます。
カリンと同じで硬さがあるので耐久性も持っています。